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キューティブロンドに憧れて... in New York

アメリカ生活の便利情報、趣味のミュージカル・映画観賞の記録を綴ります。

バケーションの取り方、メールの例

早いもので、マンハッタンで生活を始めて半年になりました。アメリカの大企業で、日本人1人という状況に、毎日身を投じています。社内のいろいろなシーンで、人に聞くにも聞きづらいことも経験しておりまして、どなたかのご参考になればと思い記します。もちろん職種にもよると思いますので、私の経験談としてお読みくださいませ。

上司へ休暇申請の伝え方

ボスに口頭で伝える

チーム内での調整を終え、上司に口頭もしくはメールで伝えます。その際の英語の例文を載せます。

自分: Hi ◯◯, Sorry to bother you. Can I talk to you for a minute now?
上司: Yes, what's up?
自分: I'm thinking taking a one week vacation on third week of July.
上司: No problem. Just remind me on the Outlook calendar so that I won't forget.
自分: Of course, thank you.

こんな感じで、カジュアルでOKです。他にも聞き方のバリエーションは、このような感じです。

I'd like to use my personal day off.
Would you please approve my vacation?
I'd like to schedule my vacation, would September 7 to 10 works with you?
May I take off during January 15 to 20?
I haven't decided exact day yet, but I am thiking to take my vacation sometime in early June.

メールで伝える

お次はメール編です。休暇を取る日にち、誰に引き継いだか、休暇中に自分に連絡をとることができるか、を明記して報告します。

Hi ◯◯,
I will be taking my personal day off from July 20 to 25. △△ will be covering my job while I am gone and will be reachable via email. Please kindly approve the vacation within internal system.
Thank you,
自分

有給休暇に対する考え方

アメリカで働いて感じたことは、もちろん誰かに迷惑をかけるので、チームメイトには感謝をたっぷりと伝えますが、申し訳なさを伝える必要はありません。私は、日本で働いていた時に、「お忙しいところご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、休暇を頂戴させて頂きます」と、ダメな日本語と称されるような文章で、休暇申請をしていました。しかし、アメリカのビジネスでは申し訳なさ、という感情はないに等しいです。

高い手数料を支払っている、有名税理士事務所にクリスマス休暇前に、質問のメールを出しましたが、返事がきたのは1月後半でした。その返信には、「I'm Sorry, I was taking holiday vacation and missed your email.」と添えられているのみでした。雇用者の権利を行使しているのだから、それに伴う仕事の停滞はコントロールすることができないもの、考えているようです。

計画的に有休消化するエリートたち

年初にバケーションを計画し、年内に使い切ることが優秀な社員と認識されることもあります。私の会社では、半年ほど前から結婚記念日のクルージング旅行のため、申請する社員がいたりと、早めの申請が浸透しています!年功序列に関係なく、自分の好きな時に休み申請ができるので、私はとても働きやすい環境と感じています。

このブログの情報は全て個人の見解です。