キューティブロンドに憧れて... in New York

アメリカ生活の便利情報、趣味のミュージカル・映画観賞の記録を綴ります。

多忙な出国前の最後のハードル、住民税の手続き

出国前は、引っ越し、ご挨拶、買い出し、思い出に浸る、、などで心身ともに疲弊してしまいます。そんな中、私に追い討ちをかけたのは、住民税の手続きでした。会社が税理士を紹介してくれたので、言われた通りの手順で手続きをしました。

東京での住民税は、1月時点で住民票が提出されている区へ、昨年度の収入に応じて1年間支払う必要があります。転居届を、自分の住民票がある区役所へ、出発の2週間前までに提出する必要があります。これを行わないと、恐ろしいことに住民税がかかってしまうとのことでした。

転居届を提出すること自体は、本人が区役所に出向いて、その場で書類を記入し、手続きをしてもらうので、作業としては30分ほどで済むでしょう。しかし、区役所の開所時間が、サラリーマンには大きな壁になりました。いや、19時まで空いていてくれるのは非常に助かるのですが、残業があると余裕で超えてしまいました。。会社と区役所が近いとも限らず、移動時間を考えるとなかなかね…。日曜も開いていますが、週末も出発に向けての作業で予定がぎっしり。その間を縫って手続きに行き、非常に心に余裕がなかったように思います。反省。

更に、出発年度の1月時点で住民票がある区役所へ、出発年度分の住民税を支払う必要があります。私は年度の残高を、銀行引き落としで支払うことにしました。たしか一括、3ヶ月、1ヶ月を選択できたような気がします。給料引き落としだと気にならなかったのですが、結構な大金を支払うことになるので、ショックでした〜とほほ。

実は、出国前に支払いを済ませることはできないので、納付書の送付先を、区役所に伝える必要があります。私は、実家の住所を伝えておきました。アメリカからオンラインバンキングで支払おうと思ったのですが、【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)の設定が、なかなか難しく挫折してしまいました。笑 結局、出国後一週間後くらいに、実家宛に納付書が届き、家族にコンビニで支払ってもらいました。