キューティブロンドに憧れて... in New York

アメリカ生活の便利情報、趣味のミュージカル・映画観賞の記録を綴ります。

マンハッタンでのアパート探し

会社の借り上げアパート…なんて甘美な響きなのでしょうか。残念ながら私には縁がありません。笑

渡米直後に、SSNもクレジットヒストリーもない私が、自分の予算内でアパート探しをした体験談を記そうと思います。

マンハッタンの空室率

まず、日本でいうマンションは全てApartmentと言われます。日本語だと違った響きになるので、違和感がありました。ニューヨーク市内の空き部屋率は、常に5%以下と言われています。私はアパート探しを3日間のみ行いましたが、ある日良いと思った物件の情報をエージェントに聞いたところ、翌日には借りられたと連絡があったりしました…落ち込みますが、気持ちを切り替えるしかありません。

エージェントについて

契約書などのチェックに自信がある場合は借り方エージェント(リースエージェント)に頼まななくても、自分で物件を探したほうが早いかと思います。

アメリカの賃貸業界は、日本よりも情報の開示が徹底されているそうで、賃貸物件情報は、全ての借り側エージェントに公開されています。そして、物件の内覧は借り側エージェントが、顧客の情報を開示して予約しなくてはなりません。そのため、一人の顧客が、同じ物件を異なるエージェントを通して内覧を予約することはできないそうです。

(と、教えてもらいましたが、本当でしょうかね?笑)

物件探しにおすすめのサイト

私はStreeteasyというウェブサイトでリサーチしました。エリア・予算・条件(ドアマン、ランドリー、エレベータについてなど)を簡単に設定できるので、便利です。インターフェイスもお洒落で、アプリも使いやすかったです。

New York Real Estate | StreetEasy

契約までの流れ

  1. エージェントに連絡、もしくは自分で家主に連絡し、下見の予約をする
  2. 物件の下見をする(ランドリースペースなどもチェック)
  3. 市場が流動的なのでなるべく1~2日以内にどの物件にするか決断する
  4. 契約書にサインし、レンタルアパート管理会社もしくは家主のサインをもらう
  5. コンドミニアムの場合管理組合からの許可をもらう
  6. 許可を得た時点で契約開始
  7. 入居前チェック(壁や床の傷、設置済みの家電が動作するか確認)

そしてこれら全て終えるのに3週間かかりました。。。私の場合はコンドの管理組合から許可を得るのに、2週間かかったので、渡米後、サービスアパートを借りる際は4週間借りたほうが良いと思います。