キューティブロンドに憧れて... in New York

アメリカ生活の便利情報、趣味のミュージカル・映画観賞の記録を綴ります。

ユナイテッド航空の大工事:ニューアーク空港ーロサンゼルス空港・深夜便の注意点

先日ユナイテッド航空を利用し、Los Angelesへ遊びに行ってきました。ニューヨーク州ニューアーク・リバティ国際空港と、カリフォルニア州ロサンゼルス国際空港を利用しましたが、どちらの空港も大工事中でした。更に初めて、深夜便(Red-eye flight)を利用しましたが、それに伴う注意点も交えて、レポート致します。2017年2月の情報です。

ニューアーク・リバティ空港(EWK)は荷物検査に1.5倍の時間がかかる

以前記事にもしましたが、United Airlineから直々に、ニューアークが工事中とのメールがきました。午前9時ごろ出発の飛行機で、不安だったので1時間半前の、午前7時半ごろに向かいましたが、これでも焦るくらいでした。工事の影響でTSA、荷物検査の列が、フロアをまたいで並んでいました。確か2階に手荷物検査のスペースがあるのですが、わざわざ2階に行った上で、階段で1階に降りて、空港の係員に案内されるままに列に並びました。 

yuchang.hatenablog.com

通常、ユナイテッド航空もしくは、スターアライアンスのゴールド会員以上は、手荷物検査はあまり並ばない優先レーンがあります。しかし、今回衝撃だったのはプライオリティ会員も、通常の会員も、関係なく列に並ぶ必要があったことでした。これはサービスのレベルとして如何なものかと…。空港の係員に頼んでも、優先レーンはないの一点張りでした。楽しみにしていた旅行も、出だしがこのような展開だったので、少し拍子抜けしてしまいました。

ロサンゼルス空港も常に工事中で、狭いです…

地元の友人に話を聞くと、LAXは1,2年前から工事を続けているそうです。私が行った際も、空港隣接の駐車場から、2階の搭乗用のフロアまでの、直通の通路が封鎖されておりました。1階まで降りて、到着用のフロアに歩き、2階へ上がる必要がありました。(EWKと似た状況)大した時間ロスではありませんが、荷物を持って、遠回りした時はまたか〜と思いました。

アメリカ国内線・深夜便の注意点

今回は夜11時半ごろ初の便に初めて乗りました。空港までの道のりは、友人に送ってもらったので、安全でした。しかし、手荷物チェックのレーンが5つのうち2つしか空いていませんでした。夜間シフトは、人手が足りないのでしょうね。それでも大きな空港で、深夜便は値段が安いので、搭乗客はたくさんいました。時間に余裕を持って、空港に向かうのをお薦め致します。

そして深夜便のメリットは、時差に関係なく、すぐ眠れることかと思います!実は西海岸と東海岸では、時差が3時間あり、地味に苦しみます。飛行機に乗って、寝て起きたら、到着地についていることだと思いました。これからも、国内旅行で、タイミングがある際は利用すると思います。

アメリカ国内線の注意

そしておまけ程度に、アメリカ国内線の手荷物の場所取りは争奪戦です。今回、私はボストンバッグ1つを機内持ち込みにしていました。しかし、空港内でのんびりして、ギリギリに搭乗ゲートを通りました。すると、預入荷物のタグを渡され、手荷物にもう入らないから、と一言言われ、機内に乗り込む直前で、荷物を預けいれました。その際に、スターアライアンスゴールドメンバーなのに、プライオリティ扱いされていませんでした。。正直旅が終わり、疲れが溜まっていたところだったので、言いそびれましたのは私の責任ですが、ユナイテッドのサービスはあまり満足できず、今後利用しないかな、と思いました…。ご参考になれば幸いです。