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キューティブロンドに憧れて... in New York

アメリカ生活の便利情報、趣味のミュージカル・映画観賞の記録を綴ります。

デルタ航空ミネアポリス乗り継ぎは、駆け足で挑むべし

2017年1月に、デルタ航空のニューヨークーミネアポリスー羽田便(DL121)に搭乗しました。なぜDL121を選んだのか、またその際のミネアピリス空港でのトランジットの感想を記します。ちなみに私はスカイマイレージゴールド会員ですので、全てPriorityレーンで行動しました。

なぜ乗り継ぎのあるデルタ羽田便を選んだのか

値段はANA/JALと変わらず$1200程度で、わざわざアメリカ系の航空会社の乗り継ぎを含むDelta 121便を選んだのか。今回の選んだ基準は、あくまでもニューヨーク出発者の目線で、羽田空港14:10着のおかげで到着日も、帰国日もめいっぱい遊べるためです。

ニューヨークから一時帰国にぴったり

私はANAでマイルを貯めており、よくNH010便に搭乗していましたが、これだとNY11:00AM発、成田翌日3:00PM着で、入国手続きや荷物のピックアップを済ませて、空港を出るのは4:30PMごろになっていたりするのですよね。さらに成田から都内まで1時間半ほどかかり、どっぷり疲れてその日は行動できないことが多いです。

ANAもNY-羽田便NH009ができましたが、これの時間が微妙。NY4:55PM発、羽田翌日9:10PM着!時間に余裕がある一時帰国なら、ANAの丁寧なサービスを受けつつ、さらにあの耳馴染みのある葉加瀬太郎さんの「Another Sky」の音楽も聴けて良いのでこちらを選びます。

さらに、DL121便の良いところは、羽田発の便が4:25PMという点。出発日も都内でたっぷり遊べました。ただ、NY翌日5:40PM着ですので、逆に旅行者には ニューヨーク到着日に遊ぶ時間が少なくて、もったいないかもしれませんね。

巨大ハブ空港のミネアポリスで乗り継ぎは間に合うのか

乗り継ぎを含む便に乗るのが初めてでしたので、時間が足りるのかドキドキしていました。まずNY出発のスケジュールはだいたい下記の通りでした。

6:00AM ラガーディア空港発
8:00AM ミネアポリス空港着
(乗り継ぎ2時間30分確保)
10:30AM ミネアポリス空港発
翌日2:10PM 羽田空港着

そして羽田-NY便のスケジュールはこちら。

4:25PM 羽田空港発
12:45 PM ミネアポリス着
(乗り継ぎ1時間15分確保)
2:00PM ミネアポリス発
5:30PM ニューヨーク着

余談ですが、ニューヨーク州とミネソタ州では1時間の時差があります。MN時間はNY時間マイナス1時間、上記は各現地時間です。

結論としては、往路復路共に間に合いました!実はアメリカから海外への乗り継ぎ便に乗る際は、手続きは拍子抜けするほど簡単なのですね。NYラガーディア空港で特別な搭乗手続きもなく、ミネアポリスでも何も手続きはなく、ぽかーんとラウンジで2時間半過ごしました。

空港は広いですが、直線上の移動なので、迷うことはないかと思います。いたるところに空港の案内人の方がいらっしゃり、田舎ならではの温かいサービスで目的のターミナルまで案内してくれます。

羽田発ミネアポリス乗り継ぎは要注意

しかし、日本からアメリカへ向かい、乗り継ぎがある場合は手続きに時間がかかるので注意です。羽田からミネアポリスに着いたら、入国審査があります。

ミネアポリス空港は無人化のESTA専用機械は充実していますが、ビザホルダー向けの入国審査の窓口はかなりの人手不足でした。プライオリティで早めに向かったにも関わらず30分ほど待ったと思います。乗り継ぎは1時間ちょっとしかなかったので、ヒヤヒヤしながら待っていました…。

無事入国審査を終えたら、預け入れたスーツケースを受け取り、また手荷物検査が行われます。こちらも言わずもがな、かなり待ちます。正直デルタのプライオリティレーンに入らなかったら、遅れていた可能性があります。ご注意下さいませ。 

このブログの情報は全て個人の見解です。