キューティブロンドに憧れて... in New York

アメリカ生活の便利情報、趣味のミュージカル・映画観賞の記録を綴ります。

日本で一時帰国の免税手続き・その後

日本に一時帰国した際、銀座にて免税でお買い物をしてきました。その際感じた2点の感想をつらつらと記します。

銀座の免税専門店の店員さんは(ほぼみんな)日本人ではない。

これが一番面食らいました。免税するほどのお買い物ということは、庶民にとって割と高価な化粧品や酒類の購入になります。少なくとも私にとっては。高い値段の商品には、それを販売する際のサービス費用、つまり人件費が含まれていると思います。しかーし、免税の恩恵に預かるのは、ほぼ渡日している外国人ということで、日本人はあまり考えられていません。

外国人店員さんの皆様の研修はしっかりされているのですが、応用編の質問をするとあいまいなところも。期待していった三越の空港型市中免税店、 Japan Duty Free Ginzaでは、その結果トラブルもありました。

japandutyfree-ginza.jp

乗り継ぎがある際は、預けた荷物を乗継空港で受け取れるか確認しておくこと。

手荷物で持ち込める規定以上の液体物は、乗り継ぎ便がある際に途中の空港で、預け荷物を受け取れる場合のみ、販売してもらえます。私は初めて国際線で乗り継ぎを経験し、預けた荷物を引き取れるか調べていませんでした。
上記で記載したJapan Duty Free Ginzaの初めに入ったお店で、預け荷物が受け取れるか不明と告げたところ、規定以上の液体物を購入することができました。しかし、次に入ったお店では購入できませんでした。結果として、後者のお店の店員さんが、前者のお店での手続きのミスに気がつき、返金手続きをしてもらえました。ですがここで1時間ほど無駄な時間を過ごしてしまい、貴重な一時帰国のタイムロスとなったのが、無念でした。初めに販売拒否をしてもらえれば良かったのに、売り上げノルマなどが厳しいのでしょうかね。

接客について気にしないという方は、割り切って市中免税店もガンガン使うのをオススメします。市中免税店は空港の免税店のように、化粧品のお得セットなどがあります。

一方、丁寧なカウンセリングを求める場合は、デパートの通常の化粧品売り場で購入し、免税手続きをとるのをオススメします。デパートでは、普通に購入した後に、免税カウンターでレシートとパスポートを見せると、現金で手数料をひいた免税額をもらえます。平日の夕方に向かいましたが、特に混雑もしておらず、システマチックでした。

私は通常の店舗で購入して、免税手続きをとる方が、性に合っているように感じました。