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キューティブロンドに憧れて... in New York

アメリカ生活の便利情報、趣味のミュージカル・映画観賞の記録を綴ります。

サマータイムがそろそろ始まります

アメリカの夏時間が、来週2017年3月12日(日)2:00AMより始まります。ということで、3月11日(土)の寝る前に、1時間時計を早めておくのを忘れないようにしようと思います。

さて、英語ではDay Light Savingと呼ばれるこの制度。DSTと略します。昔から当たり前のように、従っていましたが、実際働き初めて、規則正しい生活を行なっていると、割と時間を変更するのは辛いものです。特にサマータイム開始時は、睡眠時間が1時間減ってしまう計算ですので・・・起きられるかな月曜日。

サマータイムのメリット

  • 朝の涼しい時間に活動できる
  • 仕事終わりに余暇を楽しむことができる

そもそも東京に比べると、マンハッタンの夏の日照時間は長いです。8月頃になると、夜8時ごろにやっと日が沈みます。明るいのは嬉しいですが、1日のオンとオフの切り替えがしづらくなるので、一概にもメリットばかりではないような気がします。

  • 日本との時差は、ニューヨーク時間+13時間=東京

これはとても嬉しいです!毎週末行なっている夫との電話も、NY朝8時の時に、東京翌日夜9時で話せるのは、ありがたいです。今はどうしてもNYの朝早め(週末にしてはという意味で)になってしまったり、東京では外出している日中になってしまったりと、ズレてしまっていて、軽いストレスでした。ロンドンとの時差もNY+4時間になり、電話会議などしやすくなるので、助かります。

他国との時差を考えると、サマータイムをやめないでほしいと思ったりします。ですが、ニューヨークの冬の朝はとても冷えるので、冬に1時間進めてしまったら仕事に行く気がなくなってしまいそうです。また真っ暗な中、通勤するのは危険ですね。やはり、うまくできているシステムだと思います。

今年のDST終了は、2017年11月5日(日)2:00AMに1時間戻ります。まだ、明後日は雪の予報だったりと、冬が続くマンハッタンですが、やっと見えてきた春の訪れに心を躍らせています。

このブログの情報は全て個人の見解です。