キューティブロンドに憧れて... in New York

アメリカ生活の便利情報、趣味のミュージカル・映画観賞の記録を綴ります。

アパートのヒーターが壊れました(最高気温-2℃の時期)

それは大晦日の夜。お昼に中華街で、飲茶を気持ち悪くなるほど食べて、夕方に帰宅したときにヒーターがつかないことが発覚しました。アパートのスーパーに見てもらっても、原因は不明。主人がわざわざ泊まりに来てくれている手前、あまりバタバタ迷惑をかけたくなかったのと、意外と暖かい夜だったので放置。年が明ける直前に、マライヤキャリーのとんでもないパフォーマンスを見て、窓を開けて花火を見たが、羽毛布団にくるまって寝れば耐えられる温度でした。

そして1日の夕方に、家主側のブローカーに連絡。その日のうちに返信は来たものの、私が寝落ちして気がつかず。

2日に再びアパートのスーパーに見てもらうも、原因不明。外部の業者を紹介してもらい、ブローカーに業者に連絡してもらいました。

3日(仕事始め)朝9時に業者が来るとのことだったので、会社を抜けだし部屋で待機。30分待っても来ない…。電話すると、今家出るから2時間半かかるとのこと。おかしくないか?!と内心思いつつ、忙しくない日だったのでそのまま家から仕事をしていました。グダグダと寒い部屋の中で待ちに待って、結局現れたのは午後2時半…。アポイントメントの意味分かってますかーって感じでしたが、風邪気味の業者おじちゃまが「今日は働く予定じゃなかったけどわざわざ来たんだよ」と堂々と伝えてくれたので、何も言い返せず。原因はコンプレッサーという部品の故障でした。

我が家のヒーターは、画像のPTAC (packaged terminal air conditioner)という物で、いわゆるセントラルヒーティング?ではなく、冷房も完備されているもの。理由はなぜかわからないけれど、この部品の修理代はオーナーが月々コンドミニアムの管理会社に支払っている管理費からは出ないようで、オーナーが全額負担することになりました。

優しいオーナーも少し困惑気味で、新年から申し訳ない。。。でも今夜から雪も降るし、新しい小型ヒーター(デロンギのオイルヒーター)も2つ購入したりと、私にも負担がかなり来ているので、ここは借り主の権利を主張するしかないと思っています。このスピード感で行くと、今月いっぱいはヒーターつかなさそうな気がしますが、頑張ろう自分。